眠るのが
楽しみになった

プロバレーボール選手
マニフレックス アドバイザー
石川 祐希 さん

マニフレックスは、石川祐希選手と2025年10月にブランドアドバイザー契約を締結しました。契約に先立ち、2024年のペルージャ移籍時から実際に製品をご愛用いただき、その使用実感やフィードバックをもとに、現在はブランドアドバイザーとして製品づくりにもご協力いただいています。今回は石川祐希選手に、睡眠との向き合い方やマニフレックスについて話を聞きました。

家で眠る時間が、
次の日につながっている

ペルージャへ移籍したタイミングから、マニフレックスを使い始めて、ちょうど2シーズンになります。体の面でいうと、今シーズンは腰のケガがまったくなかったんです。膝のケガはありましたけど、腰に関してはいい状態でシーズンを過ごせていました。もともと僕は硬めのマットレスが好きでした。過去に腰の不調もあったので、自分にはそのほうが合っていると思っていたんです。 実際に使い始めてからは、家に帰ってしっかりリラックスできて、常にいい状態で練習に向かえていた感覚があります。疲れを翌日に持ち越さず、自分なりにいい状態で過ごすという意味でも、僕自身は本当に助けられていたと感じています。

遠征先でも、
自分の場所をつくる

シーズン中は遠征も多いですし、ホテルで過ごす時間も長くなります。マットレスは持っていけませんが、枕は常に持っていっています。少しでも家と同じように過ごしたいという気持ちがあるので、自分の好きな環境をつくれるようにしています。枕があるだけでも全然違うんです。気持ちよく眠れますし、自分のスペースができる感覚があります。遠征先ではベッドが合わなくて腰に不安を感じることもありますけど、枕があることで安心感もありますし、本当に助けられているなと思います。

まくらは、全種類を試した上で、まるめて持ち運べる「ピローグランデ」を愛用中。遠征が多く、さまざまな睡眠環境で過ごす中でも、いつもと変わらない状況を用意することで、自分なりのコンディションづくりに役立てています。

「あ、この感触だ」と思えること

家に帰って、寝る前にベッドへ腰掛ける瞬間があります。そのときの感触が僕は好きなんです。
ホテルに行くと柔らかいマットレスも多いので、どうしても比較してしまいます。
だから家に帰ってきて、「あ、このマットレスの感触だ」と思えると、なんだか嬉しいんですよね。寝ることって、以前はそこまで特別なものではありませんでした。
睡眠が大事だということはもちろん分かっていましたけど、寝具に強いこだわりがあったわけではありません。でも今は、寝ることそのものが楽しみになっています。ただ寝るだけではなくて、寝ることに楽しさを持てている自分がいる。そこに小さな幸せを感じられている自分がいる。そういうことを感じられるのは、すごくいいことだなと思っています。

家で寝る時間が減ったからこそ

ペルージャへ移籍してからは、試合数も増えました。チャンピオンズリーグもありますし、アウェーへの移動も多くなります。2年前、3年前と比べても、家で寝る時間は確実に減っています。だからこそ、家に帰ってきたときの喜びは大きくなりました。家で寝られる。このマットレスで寝られる。そういう喜びを以前より感じるようになったと思います。遠征が増えたからこそ、その価値に気づけた部分もあるのかなと思います。

2年前、表参道ショールームを訪れ、実際に製品を試しながら、自分に合うマットレスとまくらを選びました。現在も、そのとき選んだ寝具を継続して愛用しています。

製品を実際に使って感じたことや気づいたことをスタッフと共有。ブランドアドバイザーとして、日々の使用実感を製品づくりへフィードバックしています。

睡眠は、一日の1/3を占める

僕は基本的に8時間は寝るようにしています。そう考えると、一日の1/3は睡眠です。練習している時間よりも長いですし、僕の生活の中ではとても大きな時間になります。だからこそ、ただ寝るだけではなくて、その質を高めることは大事だなと感じています。トップレベルのチームになればなるほど、プレッシャーもありますし、練習や試合の強度も高くなります。身体的な疲れもありますし、気持ちの面で疲れることもあります。だから睡眠の時間は、体も心も休める時間です。 その時間をしっかり有意義に使うことで、次の日の行動につながっていくと思っています。

部屋に入ると、
まずマットレスの硬さを確認する

以前は朝起きたときに、「あれ、ちょっと腰に力が入りづらいかも」と感じることもありました。だから今でも遠征先では、部屋に入るとまずマットレスの硬さを確認してしまいます(笑)。自分の家じゃない場所で寝るときは、どうしても気になります。座った感覚だったり、横になった感覚だったり。無意識に確認している自分がいますね。

「よし、回復しよう」と
思って眠れること

安心感があるかどうかは、自分の中ではすごく大きいんです。寝る前に、「ちょっとやばいかもしれないな」と思いながら眠るのと、「今日も疲れた。よし、回復しよう」と思いながら眠るのとでは、やっぱり違うと思います。もちろん寝具には好みがありますし、人それぞれ合うものも違います。でも僕自身は、このマットレスが自分に合っていると感じています。安心して眠れることで、以前よりストレスなく練習に向かえるようになりました。気持ちの面だけではなく、体の面でも自分にとってプラスになっている。そんな実感があるからこそ、改めて寝具は大事だなと思っています。

2026年5月時のものです

石川祐希さん
ご愛用モデル

モデルFM

12年長期保証付

ホテル仕様に開発をされた贅沢な寝心地。たっぷりの厚みの26cm。クラシックなデザイン。

シングル W100 × D195 × H26(cm)
242,000円(税込)
オンラインストア

ピローグランデ

3年長期保証付

ヨーロッパ一流ホテル仕様の70 × 45cmラグジュアリーサイズのベストセラーまくら。

W70 × D45 × H12(cm)
20,900円(税込)
オンラインストア
特設ページ公開中

プロバレーボール選手石川 祐希さん

愛知県岡崎市出身のバレーボール日本代表アウトサイドヒッター。192cmの長身と高い技術を武器に、日本代表では2021年よりキャプテンを務め、国際大会で数々のメダル獲得に貢献。2025年には所属クラブ、シル・サフェーティ・ペルージャでヨーロッパ・チャンピオンズリーグ優勝を果たし、日本人男子初の快挙を達成。翌2026年にはヨーロッパ・チャンピオンズリーグ連覇を含むシーズン4冠を成し遂げました。2026-27シーズンからは、欧州屈指の強豪クラブであるトルコ・ジラートバンク・アンカラへ移籍し、新たな挑戦をスタート。世界最高峰の舞台で活躍を続ける、日本を代表するトップアスリートです。